安全方針
- 輸送の安全の確保はわが社の根幹
- 危険予知運転・防衛運転の励行
- 関係法令及び安全に関する規程を遵守
基本方針
一、社長及び役員は、輸送の安全の確保がわが社の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
二、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
当社における令和7年度の輸送の安全に関する情報を公表します。
一、社長及び役員は、輸送の安全の確保がわが社の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
二、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
| 内容 | 令和7年度 目標 | 令和6年度 結果 | ||
|---|---|---|---|---|
| 本社営業所 | 大阪営業所 | 本社営業所 | 大阪営業所 | |
| 人身事故 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 物損事故 | 8件 | 5件 | 7件 | 3件 |
| 車内事故 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 車両故障事故 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
令和6年度(令和6年5月1日~令和7年4月30日)
| 事故類型 | 件数 |
|---|---|
| 自動車が転覆し、転落し、火災(積載物品の火災を含む。以下同じ。)を起こし、又は鉄道車両(軌道車両を含む。以下同じ。)と衝突し、若しくは接触したもの | 0件 |
| 十台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの | 0件 |
| 死者又は重傷者(自動車損害賠償保障法施行令 (昭和三十年政令第二百八十六号)第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者をいう。以下同じ。)を生じたもの | 0件 |
| 十人以上の負傷者を生じたもの | 0件 |
| 操縦装置又は乗降口の扉を開閉する操作装置の不適切な操作により、旅客に自動車損害賠償保障法施行令第五条第四号 に掲げる傷害が生じたもの | 0件 |
| 酒気帯び運転(道路交通法 (昭和三十五年法律第百五号)第六十五条第一項 の規程に違反する行為をいう。以下同じ。)、無免許運転(同法第六十四条 の規程に違反する行為をいう。)、大型自動車等無資格運転(同法第八十五条第五項 から第九項 までの規程に違反する行為をいう。)又は麻薬等運転(同法第百十七条の二第三号 の罪に当たる行為をいう。)を伴うもの | 0件 |
| 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの | 0件 |
| 救護義務違反(道路交通法第百十七条 の罪に当たる行為をいう。以下同じ。)があつたもの | 0件 |
| 自動車の装置(道路運送車両法 (昭和二十六年法律第百八十五号)第四十一条 各号に掲げる装置をいう。)の故障(以下単に「故障」という。)により、自動車が運行できなくなったもの | 0件 |
| 車輪の脱落、被牽引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る。) | 0件 |
| 橋脚、架線その他の鉄道施設(鉄道事業法 (昭和六十一年法律第九十二号)第八条第一項 に規程する鉄道施設をいい、軌道法 (大正十年法律第七十六号)による軌道施設を含む。)を損傷し、三時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの | 0件 |
| 高速自動車国道(高速自動車国道法 (昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項 に規程する高速自動車国道をいう。)又は自動車専用道路(道路法 (昭和二十七年法律第百八十号)第四十八条の四 に規程する自動車専用道路をいう。以下同じ。)において、三時間以上自動車の通行を禁止させたもの | 0件 |
| 前各号に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの | 0件 |
| 総件数 | 0件 |
以上の通り、令和6年度における自動車事故報告規則により報告した事故は 0件です。
自分に都合のよい「だろう運転」「思い込み運転」を止め、常に最悪の状況を考えた「かもしれない運転」を行う。
無理するな、その瞬間に事故は待つ。
私は絶対に事故を起こさないという強い信念をもち、たとえ相手が悪くても譲り合いの精神をもって注意深く安全運転を行う。
関係法令を順守し、安全運行に努める。
適性診断の結果を踏まえ、個々の運転者の加齢に伴う身体機能の変化の程度に応じた事業用自動車の安全な運転方法等について運転者が自ら考えるよう指導
| 予定月 | 教育内容 | 実施月 |
|---|---|---|
| 4月~8月 |
|
8月,9月 |
| 9月~12月 |
|
11月, 12月 |
| 1月~3月 |
その他
|
2月 |
適性診断の結果を踏まえ、個々の運転者の加齢に伴う身体機能の変化の程度に応じた事業用自動車の安全な運転方法等について運転者が自ら考えるよう指導
安全方針に基づき、安全管理体制が効果的に実施・維持され機能しているか、また、安全管理に関する関係法令等の遵守状況等の適合性に関して内部監査チェックリストをもとに実施。
春と秋の交通安全運動期間中、特別な安全指導を実施。
乗客の車内事故防止を目的としたキャンペーンを展開。
定期点検の徹底と不具合早期発見に取り組み。
安全運転技能の向上を目的にコンテストに参加。
環境に配慮した運転方法の普及・推進。
定期的に運転者の適性を確認し、安全運転に活かしています。
| 月 | 項目 | 内容 | 実施要領 |
|---|---|---|---|
| 4~6月 | バスを運転する心構え | バス運行時の心構えと安全運転要領 | |
| 新入学児童、歩行者、自転車との事故防止 | |||
| 運転者の運転適正に応じた安全運転 | 診断結果に基づく運転動作 | ||
| ストレスと運転動作の関連性 | |||
| 春の交通安全週間にするべき事 | |||
| 安全性の向上を図る為の装置を備える貸切バスの適切な運転方法及び構造上の特性 | 衝突被害軽減ブレーキ・ドライバー異常時対応システムの操作 | ||
| 点呼・点検の実施要領と根拠規程 | |||
| 車両故障発生時の措置要領 | |||
| 7~9月 | 健康管理の重要性 | 定期健診の診断による生活習慣病の改善 | |
| 薬の服用と眠気について | |||
| 車両緊急時及び火災時対処要領 | 火災発生時における初動措置要領 | ||
| 乗客の避難誘導と負傷者の救護要領 | |||
| バスジャック発生時の対処要領 | |||
| 危険の予測及び回避 | 交通事故のメカニズムと留意点 | ||
| 危険性の予知能力を高めることの重要性と向上方策 | |||
| 子供・老人・自転車の行動特性と天候・夜間の危険性 | |||
| 10~12月 | 乗車中の乗客の安全を確保する為に留意すべき事項 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの危険性 | |
| 車内ミラー確認の意識付け | |||
| シートベルトの着用とその効果 | |||
| 冬季道路の走行要領 | 雪氷の危険性と対処要領 | ||
| タイヤチェーン着脱の実地訓練 | |||
| スタッドレスタイヤの効力と弱点の認識 | |||
| バス運行の安全、乗客の安全を確保する為に厳守すべきこと | 秋の交通安全週間にするべき事 | ||
| 重大事故を発生させない為には | |||
| 1~3月 | 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とその対処方法 | 飲酒が運転に及ぼす影響と危険性 | |
| 飲酒運転に対する社会の認識と関係法令及び社内規則 | |||
| 運行経路における道路及び交通の状況 | 気象情報の早期把握と情報の共有 | ||
| 異常気象時の対応要領 | |||
| 乗客が乗降するときの安全を確保する為に留意すべき事項 | 乗降時の乗客の安全確保 | ||
| デジタコ映像から学ぶ安全運転について緊急講習 |
春と秋の交通安全運動期間中、特別な安全指導を実施。
乗客の車内事故防止を目的としたキャンペーンを展開。
定期点検の徹底と不具合早期発見に取り組み。
安全運転技能の向上を目的にコンテストに参加。
環境に配慮した運転方法の普及・推進。
定期的に運転者の適性を確認し、安全運転に活かしています。
| 月 | 項目 | 内容 | 実施要領 |
|---|---|---|---|
| 4~6月 | バスを運転する心構え | バス運行時の心構えと安全運転要領 | |
| 新入学児童、歩行者、自転車との事故防止 | |||
| 運転者の運転適正に応じた安全運転 | 診断結果に基づく運転動作 | ||
| ストレスと運転動作の関連性 | |||
| 春の交通安全週間にするべき事 | |||
| 安全性の向上を図る為の装置を備える貸切バスの適切な運転方法及び構造上の特性 | 衝突被害軽減ブレーキ・ドライバー異常時対応システムの操作 | ||
| 点呼・点検の実施要領と根拠規程 | |||
| 車両故障発生時の措置要領 | |||
| 7~9月 | 健康管理の重要性 | 定期健診の診断による生活習慣病の改善 | |
| 薬の服用と眠気について | |||
| 車両緊急時及び火災時対処要領 | 火災発生時における初動措置要領 | ||
| 乗客の避難誘導と負傷者の救護要領 | |||
| バスジャック発生時の対処要領 | |||
| 危険の予測及び回避 | 交通事故のメカニズムと留意点 | ||
| 危険性の予知能力を高めることの重要性と向上方策 | |||
| 子供・老人・自転車の行動特性と天候・夜間の危険性 | |||
| 10~12月 | 乗車中の乗客の安全を確保する為に留意すべき事項 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの危険性 | |
| 車内ミラー確認の意識付け | |||
| シートベルトの着用とその効果 | |||
| 冬季道路の走行要領 | 雪氷の危険性と対処要領 | ||
| タイヤチェーン着脱の実地訓練 | |||
| スタッドレスタイヤの効力と弱点の認識 | |||
| バス運行の安全、乗客の安全を確保する為に厳守すべきこと | 秋の交通安全週間にするべき事 | ||
| 重大事故を発生させない為には | |||
| 1~3月 | 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とその対処方法 | 飲酒が運転に及ぼす影響と危険性 | |
| 飲酒運転に対する社会の認識と関係法令及び社内規則 | |||
| 運行経路における道路及び交通の状況 | 気象情報の早期把握と情報の共有 | ||
| 異常気象時の対応要領 | |||
| 乗客が乗降するときの安全を確保する為に留意すべき事項 | 乗降時の乗客の安全確保 | ||
| デジタコ映像から学ぶ安全運転について緊急講習 |
2年間の安全目標と取り組みを報告します。
すべての項目に対して目標達成いたしました。
弊社は旅客自動車運送事業者として安全、確実にバス輸送を行うことを第一の責務であると考え、「安全運行」と「良質なサービスの提供」を通じて地域社会に貢献することを会社の基本理念としています。
この理念に則り、安全確保は最大のサービスであるとの基本意識に立ち、関係法令を遵守し、安全最優先に全力を挙げて取り組みます。
すべての項目に対して目標達成いたしました。
すべての項目に対して目標達成いたしました。
| 月 | 項目 | 内容 | 実施要領 |
|---|---|---|---|
| 4~6月 | 事業用自動車を運転する場合の心構え | バス運行時の心構えと安全運転要領 | お客様に対する安全意識と行動について |
| 新入学児童、歩行者、自転車との事故防止 | 特に朝の回送時における歩行者、自転車への注意について | ||
| 運転者の運転適正に応じた安全運転 | 診断結果に基づく運転動作 | 事故事例の説明 | |
| ストレスと運転動作の関連性 | 危険認知テストの実施 | ||
| デジタルタコグラフデータ等を活用し「運転のくせ」を認識 | デジタルタコグラフの安全日報を活用 | ||
事業用自動車の構造上の特性 安全性の向上を図るための装置を備えた貸切バスの適切な運転方法 |
バスの特性に合わせた運転 | 車両感覚等の実施訓練 | |
| 衝突被害軽減ブレーキ・ドライバー異常時対応システムの操作 | 運転支援装置の性能及び留意点 | ||
| 運転支援装置の性能及び留意点 | 支援装置、留意点についての説明 | ||
| 7~9月 | 健康管理の重要性 | 健康起因の事故と健康管理の必要性 | 薬物を服用しての運転に対する危険度について |
| 健康管理のポイント | 日常における性格習慣病ストレスチェックについて | ||
| ドライブレコーダーの記録を利用した運転者の運転特性に応じた安全運転 | 各自のドライブレコーダーの分析と自己の把握 | ドライブレコーダーを活用しての自己分析 | |
| 画像を用いた危険予知訓練 | 動画を用いての危険予知訓練 | ||
| 異常気象時における対処方法 | 気象情報の早期把握と情報の共有 | 気象情報ならびに道路状況の早期把握及び情報共有 | |
| ヒヤリハット体験の報告や運転にかかる苦情の検証 | ヒヤリハットの報告の必要性(全員の共有) | ||
| 解析データによるコミュニケーション | 解析データによるコミュニケーションをとる | ||
| 危険の予測及び回避 | 危険予測運転の必要性 | ヒヤリハット集による危険箇所の確認 | |
| 危険予測のポイント・予知訓練 | 危険ポイントの情報共有 | ||
| 緊急時における適切な対応 | ブレーキ故障・脱輪事故例の説明及び対処方法 | ||
| 10~12月 | 乗車中の乗客の安全を確保する為に留意すべき事項 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの危険性 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの際の事故事例の説明 |
| 車内ミラー確認の意識付け | 車内転倒事故事例の説明 | ||
| シートベルトの着用とその効果 | お客様へのシートベルト着用案内の重要性 | ||
| 非常信号用具、非常口、消火器の取扱 | 非常信号用具、非常口、消火器の確認と取扱い方法 | 信号用具・非常口・消火器の確認及び取扱方法の訓練 | |
| スタッドレスタイヤの効力と弱点の認識 | ハンドブレーキング現象の解説 | ||
| 雪氷の危険性と対処要領・タイヤチェーン着脱の実地訓練 | 現地での実施訓練 | ||
| 事業用自動車の運行の安全及び旅客の安全を確保するために厳守すべき基本的事項 | バス運行に係る法令 | 点呼・点検の必要性について | |
| 義務を果たさない場合の影響の把握 | 義務を果たさない場合の影響について | ||
| 1~3月 | 交通事故に係る運転者の生理的及び心理的要因、要因及びこれらへの対処方法 | 交通事故の生理的・心理的要因と過労運転防止の留意点 | 交通事故の生理的・心理的要因と過労運転防止の留意点について |
| 飲酒運転防止のための留意点 | 飲酒運転防止について、飲酒時における危険性について | ||
| ヒューマンエラーを防ぐために | ヒューマンエラーを防ぐための留意点 | ||
| 主として運行する路線若しくは経路又は営業区域における道路及び交通の状況 | 運行路線・経路における道路・交通情報の把握 | 特に運行頻度の高い道路での危険箇所の把握 | |
| 旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事項 | 乗降時の乗客の安全確保 | 発進・停止時の車内確認 | |
| 高齢者・障がい者の乗車時の安全の確保 | 乗車及び降車時のお客様に対する注意 |
すべての項目に対して目標達成いたしました。
自動車事故報告規則第2条に規程する重大事故0件でした。
人身交通事故・物損交通事故も0件でした。
弊社は旅客自動車運送事業者として安全、確実にバス輸送を行うことを第一の責務であると考え、「安全運行」と「良質なサービスの提供」を通じて地域社会に貢献することを会社の基本理念としています。
この理念に則り、安全確保は最大のサービスであるとの基本意識に立ち、関係法令を遵守し、安全最優先に全力を挙げて取り組みます。
評価:達成 - 春と秋の「全国交通安全運動」の期間に合わせて乗務員の安全教育を行い安全運転に関する意識向上に取り組みました。
評価:達成 - 2020年度内での車内事故発生件数は「0件」でした。
評価:達成 - 2020年度内での自損事故発生件数は「0件」でした。
評価:達成 - 新型感染症ウィルス対策として車両内にマスク・アルコール除菌液等を配置しました。
評価:達成 - 本年度、運行管理者基礎講習を4名受講しました。
⇒ 運行管理者試験合格者2名
2020年10月15日、整備管理者講習を受講しました。
評価:達成 - 本年度は、適正診断受診に該当する乗務員がいませんでした。
本社営業所:令和3年3月24日実施
大阪営業所:令和3年3月26日実施
総務関係・運行管理関係・整備管理関係・運輸安全マネージメント関係の項目(詳細はPDF(126KB)をご参照ください)について実施致しました。
一部不備な項目に関しては改善を指示しました。
また、この結果を社内掲示し社員に周知するとともに日々の仕事に対する姿勢を今一度認識するように指導いたしました。
中島 一彦
| 月 | 項目 | 内容 | 実施要領 |
|---|---|---|---|
| 4~6月 | バスを運転する心構え | バス運行時の心構えと安全運転要領 | お客様に対する安全意識と行動について |
| 新入学児童、歩行者、自転車との事故防止 | 特に朝の回送時における歩行者、自転車への注意について | ||
| 運転者の運転適正に応じた安全運転 | 診断結果に基づく運転動作 | 事故事例の説明 | |
| ストレスと運転動作の関連性 | 危険認知テストの実施 | ||
| デジタルタコグラフデータ等を活用し「運転のくせ」を認識 | デジタルタコグフの安全日報を活用。 | ||
| 安全性の向上を図る為の装置を備える貸切バスの適切な運転方法及び構造上の特性 | 衝突被害軽減ブレーキ・ドライバー異常時対応システムの操作 | 運転支援装置の性能及び、留意点の説明。 | |
| 点呼・点検の実施要領と根拠規程 | 点呼欠略事案の発生と対処要領 | ||
| 車両故障発生時の措置要領 | ブレーキ故障と脱輪事故事例の説明 | ||
| 7~9月 | 健康管理の重要性 | 定期健診の診断による生活習慣病の改善 | 日常における生活習慣病ストレスチェックについて |
| 薬の服用と眠気について | 薬物を服用しての運転に対する危険度について | ||
| 車両緊急時及び火災時対処要領 | 火災発生時における初動措置要領 | 車両非常口からの脱出等の訓練 | |
| 乗客の避難誘導と負傷者の救護要領 | 応急救護処置要領の実技 | ||
| バスジャック発生時の対処要領 | 車内における乗務員の行動の確認 | ||
| 危険の予測及び回避 | 交通事故のメカニズムと留意点 | 危険予測対応マニュアルを活用しての説明 | |
| 危険性の予知能力を高めることの重要性と向上方策 | ヒヤリ・ハット集による危険箇所の確認 | ||
| ヒヤリハット集による危険箇所の確認 | ドライブレコーダーによる危険箇所の確認 | ||
| 10~12月 | 乗車中の乗客の安全を確保する為に留意すべき事項 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの危険性 | シートベルトに関する事故事例の説明 |
| 車内ミラー確認の意識付け | 車内転倒事故事例の説明 | ||
| シートベルトの着用とその効果 | 出発時におけるお客様へのシートベルト着用案内について | ||
| 冬季道路の走行要領 | 雪氷の危険性と対処要領 | 車載装備品の確認 | |
| タイヤチェーン着脱の実地訓練 | タイヤチェーン装着の訓練 | ||
| スタッドレスタイヤの効力と弱点の認識 | ハイドロプレーニング現象の解説。 | ||
| バス運行の安全、乗客の安全を確保する為に厳守すべきこと | 秋の交通安全週間にするべき事 | 薄暮時に早期点灯を推奨するなどして、事故防止の説明 | |
| 重大事故を発生させない為には | バス運行に関する法令の解説 | ||
| 1~3月 | 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とその対処方法 | 飲酒が運転に及ぼす影響と危険性 | 交通事故の生理的、心理的要因 |
| 飲酒運転に対する社会の認識と関係法令及び社内規則 | 飲酒や薬物の影響による危険運転防止の為の留意点、覚醒剤等の使用禁止の徹底 | ||
| 運行経路における道路及び交通の状況 | 気象情報の早期把握と情報の共有 | 事前の情報を把握する | |
| 異常気象時の対応要領 | 適切な運行経路の選択 | ||
| 乗客が乗降するときの安全を確保する為に留意すべき事項 | 乗降時の乗客の安全確保 | 乗車及び、降車の際の乗客に対する注意 |
評価:達成 - 春と秋の「全国交通安全運動」の期間に合わせて乗務員の安全教育を行い安全運転に関する意識向上に取り組みました。
評価:達成 - 2019年度内での車内事故発生件数は「0件」でした。
評価:達成 - 車検、3か月点検の確実な実施と不具合発生時の迅速な処置を行い、安定した運行の実施を可能にしました。また時期に合わせたタイヤ交換を行うことで、より安全に寄与しています。
評価:未達成 - 本来の業務が多忙を極めた為、乗務員の負担等を考慮し、残念ながら参加を見送りました。
評価:達成 - 夏季及び、冬季の期間中、駐車時及び待機時間中のアイドリングストップを徹底することで、環境に配慮した運転を実施しました。
自動車事故報告規則第2条に規程する重大事故 0件でした。
人身交通事故1件・物件交通事故1件でした。
評価:達成 - 2019年5月9日~6月27日の間に4名の乗務員が適正診断を受診しました。
| 月 | 項目 | 内容 | 実施要領 |
|---|---|---|---|
| 4~6月 | バスを運転する心構え | バス運行時の心構えと安全運転要領 | お客様に対する安全意識と行動について |
| 新入学児童、歩行者、自転車との事故防止 | 特に朝の回送時に於ける歩行者、自転車への注意について | ||
| 運転者の運転適正に応じた安全運転 | 診断結果に基づく運転動作 | 事故事例の説明 | |
| ストレスと運転動作の関連性 | 危険認知テストの実施 | ||
| 春の交通安全週間にするべき事 | 安全週間を機に再度、交通安全に対する認識 | ||
| 安全性の向上を図る為の装置を備える貸切バスの適切な運転方法及び構造上の特性 | 衝突被害軽減ブレーキ・ドライバー異常時対応システムの操作 | 実際に車輌を使用して操作を確認する | |
| 点呼・点検の実施要領と根拠規程 | 点呼欠略事案の発生と対処要綱 | ||
| 車両故障発生時の措置要領 | ブレーキ故障と脱輪事故事例の説明 | ||
| 7~9月 | 健康管理の重要性 | 定期健診の診断による生活習慣病の改善 | 健康診断結果の検証とフォローの確認 |
| 薬の服用と眠気について | 内服薬を処方してもらう時の注意事項の確認、徹底 | ||
| 車両緊急時及び火災時対処要領 | 火災発生時における初動措置要領 | 対応の基本、運転者の行動について | |
| 乗客の避難誘導と負傷者の救護要領 | 火災又は、火災の可能性がある場合の対応 | ||
| バスジャック発生時の対処要領 | 緊急時通報、連絡網の確認と徹底 | ||
| 危険の予測及び回避 | 交通事故のメカニズムと留意点 | 交通事故を防止する為に特に留意すべき事項の再確認と徹底 | |
| 危険性の予知能力を高めることの重要性と向上方策 | 過去の事故事例に基ずく危険予知を周知、徹底 | ||
| 子供・老人・自転車の行動特性と天候・夜間の危険性 | 交通弱者に対する配慮と統計調査による事故多発時間帯の傾向と対策 | ||
| 10~12月 | 乗車中の乗客の安全を確保する為に留意すべき事項 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの危険性 | 急加速、急ブレーキ、急加速の危険性 |
| 車内ミラー確認の意識付け | 車内ミラー確認の意識付け | ||
| シートベルトの着用とその効果 | シートベルトの着用とその効果 | ||
| 冬季道路の走行要領 | 雪氷の危険性と対処要領 | 雪道の危険性とその対処 | |
| タイヤチェーン着脱の実地訓練 | タイヤチェーン着脱の実地訓練と手入れの方法 | ||
| スタッドレスタイヤの効力と弱点の認識 | スタッドレスタイヤの効力と弱点の認識 | ||
| バス運行の安全、乗客の安全を確保する為に厳守すべきこと | 秋の交通安全週間にするべき事 | 旅客自動車運送事業運輸規則の確認 | |
| 重大事故を発生させない為には | 車輪脱落事故を防ぐ等。【特別教育】冬季にメインスイッチを切る手順の確認 | ||
| 1~3月 | 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とその対処方法 | 飲酒が運転に及ぼす影響と危険性 | 交通事故の生理的、心理的要因 |
| 飲酒運転に対する社会の認識と関係法令及び社内規則 | 飲酒や薬物の影響による危険運転防止の為の留意点 覚醒剤等の使用禁止の徹底 |
||
| 運行経路における道路及び交通の状況 | 気象情報の早期把握と情報の共有 | 事前の情報を把握する | |
| 異常気象時の対応要領 | 適切な運行経路の選択 | ||
| 乗客が乗降するときの安全を確保する為に留意すべき事項 | 乗降時の乗客の安全確保 | 乗車及び、降車の際の乗客に対する注意 | |
| デジタコ映像から学ぶ安全運転について緊急講習 | 過去のデジタコ映像から実際のヒヤリハットを勉強するコロナウイルス及び、これに伴う新型肺炎についての対策等について |
⇒ 目標達成いたしました。
⇒ 90%の達成となりました。
速度超過をデジタルタコグラフにて確認し該当乗務員に指導勧告を行いました。
⇒ 目標達成いたしました。
⇒ 目標達成いたしました。
中間点呼を取り入れて乗務員との対話を通し体調管理に努めました。
自動車事故報告規則第2条に規程する重大事故 0件でした。
| 月 | 項目 | 内容 | 実施要領 |
|---|---|---|---|
| 9月 | 乗車中の乗客の安全を確保する為に留意すべき事項 | 急加速・急ブレーキ・急ハンドルの危険性 | シートベルトに関する事故事例の説明 |
| 車内ミラー確認の意識付け | 車内転倒事故事例の説明 | ||
| シートベルトの着用とその効果 | 出発時におけるお客様へのシートベルト着用案内について | ||
| 10月 | 健康管理の重要性 | 定期健診の診断による生活習慣病の改善 | 日常における生活習慣病ストレスチェックについて |
| 薬の服用と眠気について | 薬物を服用しての運転に対する危険度について | ||
| 11月 | 冬季道路の走行要領 | 雪氷の危険性と対処要領 | 車載装備品の確認 |
| タイヤチェーン着脱の判断 | タイヤチェーン装着の訓練 | ||
| スタッドレスタイヤの効力と弱点 | |||
| 12月 | バス運行の安全、乗客の安全を確保する為に厳守すべきこと | 重大事故の定義 | 事故防止について |
| 重大事故を発生させない為には | 事故発生時の対応について | ||
| 重大事故発生時マニュアルの対応について | |||
| 1月 | 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とその対処方法 | 飲酒が運転に及ぼす影響と危険性 | 飲酒に関わる事故事例の説明 |
| 飲酒運転に対する社会の認識と関係法令及び社内規則 | 遠隔地(宿泊地)での飲酒検知実施要領の説明 | ||
| 遠隔地での街頭指導について | |||
| 運行経路における道路及び交通の状況 | 気象情報の早期把握と情報の共有 | 異常気象時処置規程に基づく説明 | |
| 異常気象時の対応要領 | 地震・火山噴火等の対応要領の説明 | ||
| ヒヤリハット | |||
| 乗客が乗降するときの安全を確保する為に留意すべき事項 | お客様の身の安全 | 出発時でのお客様への声かけ接遇について | |
| 接客、言葉遣い、対応について | 出発時での挨拶の励行、見学地での声かけ到着時での挨拶について | ||
| 服装、見だしなみについて | 衣替えによる服即について | ||
| 3月 | バスを運転する心構え | バス運行時の心構えと安全運転要領 | お客様に対する安全意識と行動について |
| 新入学児童、歩行者、自転車との事故防止 | 特に朝の回送時における歩行者、自転車への注意について | ||
| 運転者の運転適正に応じた安全運転 | 診断結果に基づく運転動作 | 事故事例の説明 | |
| ストレスと運転動作の関連性 | 危険認知テストの実施 | ||
| ゆとり運転の重要性 | NASVA適正診断の再検討 | ||
| 安全性の向上を図る為の装置を備える貸切バスの適切な運転方法及び構造上の特性 | 点呼・点検の実施要領と根拠規程 | 点呼欠略事案の発生と対処要領 | |
| 車両点検の重要性と実施要領 | 車両点検と路上故障時の処置要領に関する実技 | ||
| 車両故障発生時の措置要領 | ブレーキ故障と脱輪事故事例の説明 | ||
| 車両緊急時及び火災時対処要領 | 火災発生時における初動措置要領 | 車両非常口からの脱出等の訓練 | |
| 乗客の避難誘導と負傷者の救護要領 | 応急救護処置要領の実技 | ||
| バスジャック発生時の対処要領 | 車両火災発生の原因について | ||
| 危険の予測及び回避 | 交通事故のメカニズムと留意点 | 危険予測対応マニュアルを活用しての説明 | |
| 危険性の予知能力を高めることの重要性と向上方策 | ヒヤリ・ハット集による危険箇所の確認 | ||
| 子供・老人・自転車の行動特性と天候・夜間の危険性 | ドライブレコーダーによる危険箇所の確認 |